優良ソフト闇金というパワーワード

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優良ソフト闇金とか笑えすぎて腹が痛いwwwwww

しかしウシジマくんとかナニワ金融道とか、エンターテイメントとしての面白さはあるものの、ノンフィクション的にはもうとっくに時代遅れなものらしい。

 

それにしても詐欺とか闇金の発達というものは、需要と供給のホンネが垣間見えて興味深いね。そして思うのは、詐欺や闇金はウイルスと似ている。ときに宿主もろとも自らを滅ぼしつつ、何度も変異を繰り返し執拗に生き延びようとするその姿はまさにウイルス的だ。

生物界の男の娘

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男の娘がふたなり雌に掘られて精子と栄養素を巻き上げられるんですね。分かります。

それにしてもスゲー女性上位種だな。

ペーターはクズ

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ハイジが現代にいたら、ってこれ魔改造すぎて元の面影なっしんぐ。

ハイジは別にクララに憧れてなんかいなかったし、クララが象徴する都会性にも馴染めなかった。ハイジは街での近代的な暮らしが嫌で夢遊病になってまで山に帰りたがったぐらいだ。

 

そしてペーターがイケメンすぎるが、ペーターってクララに嫉妬して車椅子を山に捨てるクズじゃなかったっけ?

もし原作を尊重し現代的にハイジを描くとしたら、ハイジは宗教とエコロジーにハマる怪しいヒッピーみたいになるんじゃないだろうか。女性上位な原作に合わせるとペーターは意志薄弱なチャラ男かな。おじいさんは原作通り、人殺しで脱走兵。

まあ貧乏人はバカだから

生活保護に関する授業をうけてみて - 自分の地図をつくろう

もともとは自活能力がありながら、愚かしさにより生活保護に頼らざるを得なくなった者は、自らを「負け犬、乞食」と認識する必要がある。

 

社会資源(生活保護)を堂々と利用していいのは、本人に責任のない場合である。いくらでも自活能力があったのに過剰な欲のために無一文になってしまった者(本人に責任のある者)は、せめてその愚かしさを悔い、恥じねばならない。

 

過剰な欲というとギャンブルや遊興が思い浮かぶが、そればかりではない。例えば、子供を養育するだけの経済力もないのに親権を取る親というのは、借金をして趣味品を買う者と大差はない。実際、多くのシングルマザーは自らの経済的能力を超えた、子供という贅沢品を買って破滅しているのである。

子供との楽しい生活を優先して金がなくなりました。無計画でゴメンね! あとは生活保護でヨロシク! と言われたら税金を払う方はいい迷惑だ。

 

それでも日本国は優しいのでどんな「負け犬、乞食」も生活保護で助けてやるが、それが当たり前だと思ってはいけない。乞食は自らを恥じなければならない。それは偏見ではない、倫理である。恥と思わねば誰も生活保護から脱却しようとは思わないだろう。

女が求める言葉は常にひとつ

夫に求めるのは具体的行動ではなく怨嗟の行き所らしい

こういうのを見るとアホだなーと思う。女が求める言葉は常にひとつであり、それを言い続けていればいいだけなのに。

その言葉とは、「大丈夫、すべて俺に任せろ。俺がすべて解決する」だ。

 

男は常に自信満々にこれを言い続けていればいい。女が欲しいのは頼りがいだけなのだから。

もちろん、男の取った解決法は女の意図にそぐわないこともよくあるだろう。しかし、それでいいのだ。そのとき女は初めて具体的要求を男に出してくるのだから。

 

スタイリッシュのび太

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物理エンジンのスタイリッシュのび太好き。

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家族はあとから作られた概念

考えてみるとなんで近親相姦ってアウトなの?

レヴィ・ストロースの「親族の基本構造」でも読んでみよう。女の交換が家族を生み出し欲望の範囲を規定してきたことが分かる。

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ちなみに儒教国家から見れば現代日本は近親相姦OKな国家である。なぜなら、儒教国家では近親姦に当たるいとこ婚がOKなのだから。

古今東西の社会を見ていくと、現代で言うところの近親相姦がOKだった社会がいくつかあることが見てとれる。しかしそれはあくまで現代とは家族の定義が違っていただけである。そして、なにが家族を定義するのかというと、それは女の交換がもたらすメリット、デメリットによる。

 

つまり事態は逆で、近親相姦を禁止することによって、交換する主体としての家族がつくり出されるのだ。家族という概念の方があとから作られたのだ。

 

だから近親での女の交換がメリットとして働く環境では、近親相姦や家族という定義も成り立たない。古代エジプトインカ帝国ハワイ王国の王室などでは近親婚が普通にあったが、これは王が神であったからだ。神が普通の人間と結婚しては神の神聖性、つまり権威が保てない。さらに財産が神から人間に流出してしまう。だから近親姦の方がメリットがあるので認められたのだ。

 

また、奈良飛鳥時代までの日本も異母兄妹婚が普通に認められていた。養育権は女の家にあったので、異母兄妹はそれぞれ別の家に属する者として、同じ家族ではないものとして見られ結婚も可能だったのである。実際、皇族で異母兄妹婚は普通に見られた。これもやはり権威の保持や、財産流出の防止などのメリットがあったからだろうと思われる。ちなみにこの女性の家の強い権限、独立性が、のちの摂関政治に結びついていくことになる。