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生命は情報を処理するプロセス

wired.jp

機械の意思を汲むのか。これは面白いな。

ノイマンは「生命は情報を処理するプロセスであり、情報を処理する機械は生命のような振る舞いを示す」と言った。だから人間という機械が別種の機械と接続され、さらに別の機械になるというだけのことなのだろう。

AIに好奇心を

AIに好奇心を。次はAIに恋愛心をか? しかしまー遺伝的アルゴリズムとかアルゴリズム同士のセックスと言えるかもしれんな。

japanese.engadget.com

本体は馬

男の夢、フルプレートアーマー。こんなもん着て動けるわきゃねえだろとか、本体は馬だろとかいう無粋なツッコミはなし。

西洋の鎧というかプレートアーマーって何分位動けるの想定してるの? | ニコラシカ

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人々を結びつけるコミュニケーションというと聞こえがいい

タブー視される日本の性教育 今のままで良いか? - Yahoo!ニュース

性教育はけっこうなことだが、この手の教育者は一番大事な前提に口を噤んでいる。それは結局、「高校生以下がセックスをしていいのか、ダメなのか」ということである。

 

そして教育者たちは暗黙の了解として「知識を得るのはいいけれど、高校生以下では実際のセックスはしてはいけないこと」と無言の圧力をかけている。だから堕胎映像のようなセックスに恐怖感や嫌悪感の湧くものを重視する。

もちろんセックスに伴うリスクを教えることは大事だが、実際のセックスを鼻から無視していては清教徒的な過剰な潔癖症しか育たないのではないだろうか。そして結局、子供たちはAVでセックスを覚えるだけだ。だから少なくとも、教員同士の実際のセックスでも見せてやって、セックスに伴う愛情やら楽しみやら、お互いへの誠実さ、避妊やリスクやらを目の前で教えなきゃダメだよな。

 

教育者たちはもうハッキリ言えばいいのだ。「セックスをするのも自由だが、自己責任でリスクも負うこと。望まぬ妊娠への対処法は教える。必要ならピルでも処方する」と。こうした方が、大学に入って望まぬ妊娠するアホが減っていいだろう。

 

まあぶっちゃけ個人的には、生徒たちの希望者には大人がセックス相手になってやって脱童貞、脱処女ぐらいさせてやって、実際のセックスがどういうものか経験させてやらなきゃ、頭で理解するのは無理だと思うな。酒や運転を本で理解したつもりになって、実際やってみて急性アル中や事故で死んだりする若者が後を絶たないが、性も含めこういう危険なものほど、大人が大人の責任として実地で教えていかねばならないものだと思う。

 

明治以降に輸入したキリスト教貞操観念とかメンドクサイものがなきゃ話は早いのだが。処女性が清らかなものであるというのもバカな話だ。処女、童貞は単に未熟なだけだし、セックスは一つのコミュニケーションにすぎず、経験が多いからといって穢れるわけでもない。

それにしても、人々を結びつけ喜ばせるセックスというコミュニケーションが、なぜこんなにも人々を傷つけるコミュニケーションになってしまったのだろうか。今の性教育は、いかに傷つくことを避けるか教えるだけで、いかに喜びを享受するかについては教えないのが問題だ。

子供を作るか作らないか、この場合の問題の本質は公平感にある

円満夫婦ですが子供はつくりません - 『かなり』

個人の自由と社会規範の対立ってのは昔からあることだけど、社会規範がなぜあるのかということに無自覚だと、個人の自由を侵害されたと被害者意識でいっぱいになっちゃうのよね。

 

そもそも社会規範というのは誰か偉い人が思いつきで定めたことなどではなく、大多数の人が要請するから社会において規範となったのである。当たり前だが、子供が完全にいなくなった社会は簡単に滅ぶ。現役世代がいなくなっていくと税収も年金も生産もすべてなくなっていくので、高齢者から悲惨な死を遂げることになる。そうなってはいけない、子供が減りすぎると悲惨な未来しかないということは誰でも分かるので昔からある程度の子供は作ろうという社会規範が了解されてきた。

 

もちろん社会規範だけが生きるすべてではないし、社会規範は抑圧として働くこともあるので個人の自由との兼ね合いも大事だ。どこまで全体を考えるべきか、どこまで個人の自由を認めるかは一概に言えない問題である。

 

しかし子供を作るか作らないか、この場合の問題の本質は公平感にある。ようするに子供を作れば、やがて子供は成人して生産したり納税したり年金払ったりして、国民みんなを養う存在になるのだ。一方、子供を作らなかった人はそういう国民みんなを養う存在を作らなかったということになる。言い換えれば、他人の子供が生み出す恩恵だけを受けているという状態になるのだ。だからそこに不公平感が生まれ、子供を持たない選択に対して批判が生まれる。

 

多分一番いい問題解決法は、子供をあえて作らなかった層に対しての「年金、福祉、国家サービスの割り当て減額」、もしくは「子供なし夫婦に対する徴税」である。

 

人間、与えられるものは当然と思っているので感謝もコスト意識も薄れがちだ。だが考えてみれば、税金がなければマトモに息をすることも道を歩くこともできなくなるのだ。これは大げさな話ではない。国家が環境に使う金がなければ大気はあっという間に汚染され喘息まみれだし、全国どこにでもアスファルト舗装があるから快適に歩けるのである。もちろんこれらのものはタダで勝手に生まれはしない。我々は日々、税金を吸い、税金を踏みしめながら歩いているのだ。だから、その税金の源泉になる子供を作らなかったものに対して、何らかのペナルティが求められるのは自然なことなのかもしれない。

ロシア海軍の軍艦は伝統でネコを飼う

blog.livedoor.jp

ロシアに限らず、ネズミ取りのために猫を飼っていた軍艦は世界中にあった。現代でも飼っているのはさすがに珍しいだろうけど、こういう伝統は良いね。

 

有名な軍艦猫としては、「不沈猫オスカー」などがいる。

不沈のサム、またはオスカーと呼ばれたその猫は、第二次世界大戦で3度の艦船の沈没を生き抜いた。乗船した3隻の軍艦は僅か半年の間に全て沈没し、救助した駆逐艦2隻も後に全て沈没した。

つまり、ここでいう「不沈」とは軍艦が沈まないことではなく、この猫が沈まないという皮肉な意味である。

不沈のサム - Wikipedia

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たまにはボクシング

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村田選手惜しかった。手数の少なさが響いてしまったか。4Rのカウンターは見事なのになあ。勝負に勝って試合に負けてしまった形で残念。村田選手にはこれにくじけずさらなる挑戦を続けて欲しい。