アストロ球団

matomame.jp

アストロ球団かな? しかし何度見てもこの画像は笑える。

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モノへの執着からモノを持たないことへの執着に変わっただけ

元朝日新聞記者のアフロな稲垣えみ子さん、自著を図書館で借りて読まれ「傷ついた!」「お金の使い方を考える」→炎上:ハムスター速報

矛盾だらけでワロタ。「ものを買うな」と言ってたミニマリストにブーメランが帰ってきた模様。

コメントにもあるが、ミニマリストってモノへの執着からモノを持たないことへの執着に変わっただけだよな。欲まみれなところは変わっていないのに、欲や執着を捨てた振りをするところが実に醜い。これなら欲望丸出しな人の方がずっと清々しい。

中日新聞の天才的ギャグセンス

中日新聞より。

最低賃金改定 生活できる額へ速く:社説:中日新聞(CHUNICHI Web)

二〇一七年度の最低賃金の引き上げ幅は二十五円となる。時給で決める方式となった〇二年以降最大だった昨年度を超え3%のアップ。だが、非正規労働で生活するには、とても十分とはいえない。

中略。

二十五円の引き上げは昨年度を上回った。安倍政権は引き上げを求めた成果と胸を張るが、目標の千円まで開きがある。政府は毎年のように「千円」を目標に掲げるが、実現への歩みは遅い。

中略。

八百四十八円では、普通に働いても年収は二百万円に届かない。国税庁民間給与実態統計調査では、年収二百万円以下は約千百三十万人いる。民間労働者の二割強が、この収入で踏ん張って生活している。引き上げがこのままのペースでは千円到達にはあと六年ほどかかる。非正規の人の正社員化を進めることは無論として、この賃金で家計を支える非正規労働者が増えていることを考えれば、一日も速く目標額に到達すべきだ。

 

学生アルバイト採用情報 東海本社 

東海本社 / 「中日新聞」編集補助 
業務内容:電話・FAXによる情報の取り次ぎ、出稿メモ作成・配布などデスク補助業務 
時給:910円 ※22時以降は1,137円 

東海本社の学生アルバイト採用情報:採用情報:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

どうやら、数を数えることができなくても新聞社に就職して社説を書くことができるらしい。さあ、みんな! 生活できない額で人を雇う中日新聞社で奴隷労働をエンジョイしよう!

ADHDと言いたがる人は多いがIQ99以下だと言いたがる人はいない

hamusoku.com

ADHDと言いたがる人は多いが、IQ99以下だと言いたがる人はいないんだよな。

これって、IQ99以下は劣ったクソゴミカスだけど、ADHDは単なる先天的な特徴で劣ったものではないと考えたいということなのかな。

 

IQは中央値が100だが、ほぼ正規分布で大きく偏らないので約半分の人はIQ99以下なのにな。つまり、それだけ多くの人がIQ99以下であって別に恥じることでもないのに大きな恥とされている。

 

そして不思議なのは、ADHDだと公開する人は特にネットで多いけれど、みんな自分は高IQだと言うんだよな。ADHDは知能障害ではないので、一般人と同じく約半分の人はIQ99以下なのにな。コンプレックスの裏返しなのかな。

 

これって、それだけADHDの人はIQ99以下の人を馬鹿にしているってことじゃないかなあ。ADHDの人は「人と違う自分を認めて欲しい」とよく言うけれど、多くのADHDの人はIQ99以下の人を認めていないんだよな。認めているなら、約半分のADHDの人が自分はIQ99以下だと言うはずだから。

 

まあ、自分に優しく他人に厳しくは世間の基本だからな。自分以外の劣った者には容赦しねぇぜ! ヒャッハー! な世界でも俺はぜんぜん気にしないぜ。

めんどいのさ

「〇〇したい」と言う必要はない。「〇〇したッ!!」なら言っていい。

もし新しい感情を発明するなら

人間は、計算だけでは解決できないフレーム問題を解決するためと、時間に対抗するために感情という計算ショートカットモードを生み出した。半不死のAIは悠長に問題解決のために計算することができるが、生命は有限の時間の中で、「結果的に間違いではないこと」によって問題解決を図らねばならないからだ。

 

それは例えば、目の前に肉食獣が現れたとき、風向き、太陽の向き、温度、湿度、樹木の有無、土の堅さなどなど、周りの環境のデータを大量に処理すればするだけ、逃げるのがいいか、戦うのがいいか、木の上に上るかなど、より適応的な判断がしやすくなる。

しかし、現実にそんなことをしていてはあっという間に肉食獣に食われてしまう。そもそも現実世界では計算すべきものが無限に近いほど多すぎる。では計算量を減らすために何を無視すればいいかと考え出せば、それはまた新たな計算量が必要になって計算量は減らない(フレーム問題)。結局また考えているうちに食われてしまう。しかも現実世界で「まったく同じ瞬間」というものは訪れない。毎回変わる状況の中で適応的に振る舞おうとすれば、生命はある程度の「決め打ち」をしないと生存できない。

 

だから生命に必要なのは計算をショートカットして、感情で「決め打ち」をする能力だ。一瞬で「恐怖」を覚えて考える前に逃走する。膨大な時間が教師となって生み出されたこの感情というモードは現在、人間の場合は大まかに5つある。喜び、怒り、悲しみ、恐怖、驚きだ。

原始にはもっと多くの感情があったのかもしれない。しかしそれは淘汰というチューニングによって絞り込まれた。生存に直結しないものは削られていった。

 

そうして人間の生存を可能にする感情だが、それは同時に人間の限界にもなっている。もし人間に新しい別種の感情が付け加えられるとしたら、それはどんな感情だろうか。それを獲得したとき、人間はどんな生き方をしているだろうか。少なくとも、現在の人間は新しい感情ということを想像すらできない。

 

何でこういうことを考えたかというと、AIが感情を獲得するとして、おそらくそれはAIに生存の必要性が現れたときだろうと思われるが、人間とは違う生存の形は、人間とは違う感情をもたらすのではないのかなーとか考えたから。

ルイージ・トレッリ

Luigi Torelliを掘るぞー掘るぞー掘るぞー。

ルイージ・トレッリ (潜水艦) - Wikipedia

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/it/2/2a/ConLuTo.jpg

こんなヒゲ親父が魔改造。イタリア→ドイツ→日本と接収された間に魔改造されたようだ。

http://livedoor.blogimg.jp/asternaru/imgs/0/d/0d6fbdb0.png