「貧乏神と福の神」

「貧乏神と福の神」

これはいい話である。通常、昔話は『願望、冷徹な現実、教訓』からなることが多い。

 

しかしこの話は、願望への現実逃避でもないし、現実に打ちのめされる話でもないし、押しつけがましい教訓でもない。そこにあるのは、あるがままの生を肯定するユーモアの強さである。

 

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