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顔で悩む人の気持ちが分からない

整形する人ってプライドねえなあと思う。

 

美醜でバカにされて嫌だったから整形するのだろうが、それは美醜でバカにする人と同じ価値観になるということが分からないのだろうか。

 

ぶっちゃけ、顔で悩む人の気持ちが分からない。顔は生き方で磨くものではないか。

花の慶次』の名言に「だが、それがいい」という言葉がある。

 

慶次は言う「見なされ若水殿のツラを!! 戦場で傷だらけになったきたねえツラだ!」と。

 当然周囲は激怒するが慶次は続ける。

 

慶次「だが、それがいい!! その傷がいい! これこそ生涯をかけ殿を守り通した忠義の甲冑ではござらんか!!」と。

 

顔とは肉の塊ではなく、生き様である。顔を誇れぬ人間はその程度の人生だったということだ。

 

gazoreply.jp