ゲームには2種類ある

ゲームについて、人から教えてもらって衝撃的だったこと。

 

ゲームには2種類ある。

1つ目は、ルールがあって得点や勝敗を競ったり、エンディングを目指すもの。

 

2つ目は、川遊びや山遊びのように、ルールすらなく得点も勝敗もない、もちろん目的もエンディングもないもの。

 

自分は1つ目こそがゲームだと思っていた。しかし言われてみれば、2つ目だって立派なゲームである。

 

日本ではオープンワールド系の何をしてもいいようなゲームが売れにくいが、これは自分と同じような思い込みの人間が多いからじゃないだろうか。

 

ルールや得点や勝敗、目的、そういうものがあれば確かに分かりやすい。しかし、そうでない遊びや楽しみ方もまた存在する。それには触れてみて自分で確かめてみるしかないだろう。