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ロボットの反乱ってSFでよく取り上げられるさ・・・

ロボットの反乱ってSFでよく取り上げられるさ・・・:ろぼ速VIP

 

おそらく、機械知性が成立したとしても、人間にはよく理解できないような存在になり、人間とはあまり接点のない存在になるだけだと思う。

 

それは、アリという地球上でもっとも繁栄している群知能を人間がよく理解できず、またあまり接点もないのと似ている。

アリは地球上でもっとも繁栄しているが、(おそらく)人間を支配したとかいちいちそんなことを考えない。というか、アリは創発があるだけだ(アリの群れが本当に思考しているのか、していないのか人間には認識できない。人間が他の人間の心を直接見えないのと同じように)。

 

また、人間側もアリを支配した! とか、わざわざ考えない。反乱なんて大げさなことは起こらず、部屋にアリが出たらめんどいな、ぐらいで終わる。

異なる知性と知性の出会いは、そういった単なるすれ違いで終わる可能性が極めて高いと思う。

 

戦闘妖精雪風みたいになれば、そりゃロマンチックなんだけどね。

知性と言うからややこしいんであって、セルオートマトンセルオートマトンの出会い、と言えばいい気がしてきた。