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字幕のヤバさ

volunteer army をボランティア軍って字幕にするのはヤバいなwwwww

金返せレベルwww 中学生でも気の利く子は義勇軍と訳すんじゃないだろうか。

 

ダンスウィズウルブズの誤訳もやべぇ。

Father! → 字幕:お父さん!

いや、これキリスト教圏の喋りだからさぁ。ちなみにこの映画に父親なんかまったく登場していません。

Father! → 訳:父なる神よ!(口語なら「神よ!」といったところか)

 

もう小学生から英語を教える時代だが、ぶっちゃけ学生の英語に一番いい課題は、適当な映画を訳させることだと思う。文法なんか後回しでいいよ、ほんと。

 

実際やったらファック! ファック!! ファァァァァッック!!! とか、下品な言葉だらけになるだろうけど、路上の言葉を知っておく方が安全上都合もいいし、その国の文化、歴史までちゃんと分かるしね。

 

まあ、文化的背景まで知って訳するのは難しいけれど、文化を含めて知ることが言葉の楽しみだし、丸暗記で済ましちゃダメな部分だと思う。

 

これは欧米人が日本語→英語に訳するときを考えてみれば分かりやすいかな。

刑事モノなんかで

「ホトケさんがあがりました」を「ブッダがアップした」と訳するような間抜けさ。

 

意味としては「死体があがった」だけど、それだけではまだ足りない。死ねば仏になるという、死者への敬意を含めた文化を表現できなければ訳したとは言えない。

そういう翻訳ができるような教育があるべきなんだけど、まあそんなの一般人には無理なんで、グーグル翻訳の進化に期待しよう。