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他人と違う特別な自分を手軽に演出するアイテム

「貴様らは厳しい俺を嫌う。

だが憎めば、それだけ学ぶ。俺は厳しいが公平だ、人種差別は許さん。

鬱病、アスペ、発達障害を、俺は見下さん。すべて―――平等に価値が“ない”!

俺の使命は役立たずを刈り取ることだ。愛する海兵隊の害虫を! 分かったか、ウジ虫!」

 

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より名台詞を改変。

 

まー今の時代、鬱、アスペ、発達障害は、他人と違う特別な自分を手軽に演出するアイテムになっちゃってるのよな。

 

鬱、アスペ、発達障害の人は苦しいのかもしれんが、そんなの他人は知ったこっちゃない。少なくとも俺は、鬱、アスペ、発達障害の人の泣き言なんかアホかと思う。世界はお前中心に回っていない。苦しいなら勝手に死ねと思う。

 

誰だって人付き合いが下手な人よりは、人付き合いがうまい人の方がいい。そういう淘汰と弱肉強食があるだけなので、結局、鬱、アスペ、発達障害の泣き言とは無縁に世界は回っていく。

 

必要なのは「理解してくれ!」じゃない。

必要なのは「俺のやり方に合わせろ!」と言うことと、それだけの実力だ。

 

それができれば、ジョブズのような人の心が分からないクズで、卑怯者で、奇人変人でもうまくいく。世界はけっこう簡単だ。

 

世の中の人は、君の結果だけを見ている。

誰も君自身なんか見ていない。他人は君が他人に提供できるものだけを見ているのだ。

そして君もそういう風に他人を見ている。もし他人が不出来で、それはこういう自身の特性の結果なんだと君に言ってきても、君はいちいち考慮せず、まともなものを提供してくれというだけだろう。

 

君がどんなに奇妙でも、他人の目の前に札束をドンッと積み重ねてみせれば、他人は君を認めざるを得ない。

むしろ、他人は君の奇妙さを天才の証として見る。さすが、普通の人とは違う、天才だと持て囃す。世間の反応や評価なんて、その程度のものだ。

そんなものに怯えたり、憎んだりすることはバカらしいことだと思う。