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チューリングテストをやろう

今、あなたが読んでいるこの文章は、人工知能が書いたものなのかもしれない。

 

もっと言えば、サルがランダムにキーボードを叩いて偶然できた文章かもしれない。

時間と運さえあれば、サルが適当にキーボードを叩いても、シェイクスピアの文章ができあがる。

 

ネットの文章を読むということは、毎日常にチューリングテストをしているようなものかもしれない。

 

まあ、それか「中国語の部屋」だな。俺の頭の中も中国語の部屋」だ。何が飛び出てくるかわからないし、俺自身にもよくわからん言葉だ。

 

まあ、ぶっちゃけたところ、強いAI弱いAIを考えるよりも、完全運任せで3次元セルオートマトンを走らせる方が意識への到達は早い気がする。

チューリング・テスト - Wikipedia

中国語の部屋 - Wikipedia

 

そして思いついた。

あれっ、男と女がいて280日ほど待てば、意識を持ったコンピュータを作れるんじゃね? 俺って天才じゃね?

 

なお、なぜか男しかいない研究室では、この実験は再現不可能のようだ。おかしいね!