【介護】貧乏老人には死んでもらう

介護士さんの給料上げたり、離職を防ごうとすれば、介護報酬による実質上限を廃止してサービス自由化するしかなさそうだよなあ。

 

もしくは奴隷移民を連れてきて、時給300~400円ぐらいで働いてもらう。

 

まあ、介護報酬による実質上限を廃止すれば貧乏人は門前払いとなりそうだが、それはそれでやむを得ない部分がある。どっちみち介護報酬程度では焼け石に水だ。

 

老人には高度成長期という稼ぐチャンスが今まであったのだから、介護報酬にとらわれず、今その蓄えを気前よく使う時なのだ(つーか高齢者の貯蓄額すごい)。

 

どんどん高額でいいサービスを作るべきで、それが老人の需要、資産ともマッチしている。そして貯金できていない貧乏老人には死んでもらうのが望ましい。

 

結局は老人を生かすより現役世代の給料を上げ現役世代を生かした方が、結果的に未来の貧乏老人も減って好循環になりやすい。

 

と、ここまで書いておいてなんだが、こんな記事もあった。

まあ、介護報酬はどっちにしろ手厚すぎるのでバンバンカットして、自由サービスにすべき。介護報酬から介護士がカネを得るのではなく、老人から直にカネを得るようにしていかないといけない。それだけの蓄えを老人は持っている。

 

介護報酬の引き下げで、本当に困るのは誰か | 岐路に立つ日本の財政 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準