クソゲーから名作まで

クソゲーから名作までWIKI見てたら懐かしかったのでちょっと紹介。

 

「栄光なき良作ゲーム、カルネージハート

ロボットのパーツを組み合わせて戦わせるだけならごまんと類似ゲームがあるが、本作の特徴的な点として、「ロボットの行動パターンもプログラムしないといけない」という点があり、これにより独特の熱いプログラム技術ゲーとなっている。

 

例えば、「敵に向かって移動」といった都合のいい命令はないため、「前方45度・範囲200m以内に敵がいるかどうか索敵」とか「前方90度・範囲100m以内に飛来物があれば、1/2の確率で右・左にジャンプ」といったようにプログラム的に行動させなければいけないのである。

 

もちろんいい加減なプログラムだと、「ひたすらコマのようにその場で回転するだけ」とか、「ひたすらぴょんぴょんして被弾し続ける」ようなゴミ機体が出来上がってしまう。

 

ロジックに紛れはないので、ひたすら論理力が試される熱い漢のプログラムゲーで、理系はもちろん文系の俺らも魅了した。ただ残念なことに、普通のロボットの殴り合いを期待した多くのユーザーには全く受けず、埋もれた名作となってしまった。

 

これ、小学生にプログラムとか論理回路的なものを学ばせるのに最適だと思うんだけどなあ。反射神経を競うだけがゲームじゃないと思わせてくれる良作だった。

ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - カルネージハート