せかいのいじん

今日の世界の偉人。ディオゲネス (犬儒学派) 。

樽の中のディオゲネスとも呼ばれた、史上初めてのコスモポリタン(世界政府主義者)。 徳について説き、肉体的・精神的な鍛錬を重んじた。

ディオゲネス (犬儒学派) - Wikipedia


これだけ書くと偉い人のようだが……。

一方で知識や教養、虚礼をあざ笑い、公共の広場で公然とオナニーしながら、幸福や充足、徳について語るという横綱級HENTAIだった。

・人物評
プラトンイデア論に反対し、「僕には『机そのもの』というのは見えないね」と言った。プラトンは「それは君に見る目がないからだ」と言い返した。プラトンは、ディオゲネスはどういう人かと聞かれて「狂ったソクラテスだ」と評した。

また、引きこもり大絶賛で自ら樽の中にヒキコもった。
また、日中にランプをともして「何をしているのだ」と聞かれたとき「人間を探しているのだ」と答えた。 ああ、こんな痛い中2病な勇者になってみてぇ。