ロシア・フォルマリズムよりも俺の怒りが有頂天

俺の怒りが有頂天。

 

すべてがおかしいのになんとなく言いたいことが伝わるこの言葉。

これはネトゲ発祥のブロント語と呼ばれる言い回しである。ブロント語は矛盾や二重表現、誤字、文法間違いばかりですべてがおかしいのだが、そこが面白すぎてかえって天才的センスと言語の奥深さを感じさせてくれる。

 

単語や文法がこれだけ間違っていても言語が機能する、むしろ印象深く伝わるというのは実はものすごいことである。ロシア・フォルマリズムなんて目じゃないぜ。

ロシア・フォルマリズム - Wikipedia

異化 - Wikipedia

ちなみにこのブロント語をおかしいと思えない人は日本語がヤバい恐れがあります。「感情を感じる」とか、「馬から落馬」をナチュラルに使う人は気を付けましょう。

 

・確定的に明らか

・時既に時間切れ

・どちかというと大反対

・このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・

・本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうなおれパンチングマシンで100とか普通に出すし

・致命的な致命傷

・仏の顔を三度までという名セリフを知らないのかよ

破壊力ばつ牛ン

黄金の鉄の塊で出来ているナイトが皮装備のジョブに遅れをとるはずは無い

がどうやってBurontだって拠だよ

ソルを使い手

ブロント語とは (ブロントゴとは) [単語記事] - ニコニコ大百科