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はてなって病人しかいねぇんじゃねえの

ネットでは鬱病の人ほど元気な謎。

つーか、はてなって病人しかいねぇんじゃねえの? ってぐらい、みんな病気や障害持ち、または社会的弱者なんだけど、どうなってんの? アホなのバカなの、死ぬの?

みんないちいち「自分は鬱病です」みたいな病気自慢しやがる。もうそんなのには飽き飽きだよ。

 

お前ら考えてみろ。

ゴッホがいちいち「自分は分裂病です」って挨拶しながら絵を見せるか?

ニーチェいちいち「自分は発狂しました」って本の冒頭に書くか?

 

病気の人は病気だと書かず、それでも人に言葉が届くか試してみろ。どうせお前が欲しいのは都合のいい慰めの言葉だけだろう。

 

みんな病気のくせに、やったらパワフルなんだよなぁ~。その元気を分けてもらいたいぐらいだ。

そうだ! フェイスブックリア充はてな村の病人たちを足して2で割ればいいんだ!

それにしても、驚くほどSNSは弱者たちを引き寄せ、傷を舐めあう愚かな場所に変えてしまうものだ。

 

そういや、こんなジョークがあった。

ある病院にいつも常連の老人たちがいた。話し相手が欲しくてちょっとした不調を理由にいつも病院に来る老人たちだ。

そうしていつも集まっていた老人たちだが、ある日を境に常連のAさんが姿を現さなくなり、残りの老人たちは心配した。

Aさんは何か病気にでもなってしまったんじゃないだろうか、と。