永遠に分かり合えない異星人同士の会話

女性が好きなタイプの小説は、だいたい現実的で日常の隅をつつくような事柄で、ごく狭い人間関係とそれに対する感情の機微を描いたものが多い。

 

だが、たいていの男はそういうものに全く興味はないので話がかみ合わない。男が好きなタイプの小説は野蛮なセックス&バイオレンスであり、テクノロジーと遠い未来を描くものである。そういうかみ合わない男女を無理やりかみ合わせてリレー小説にしたらこうなったというお話。

男女の違いを思い知った…学生にリレー小説を書かせたら教授も仰天の内容に:らばQ

うん、いいね。この永遠に分かり合えない異星人同士のような会話が素敵だ。分かり合えないということだけを分かり合うのさ、って歌詞が昔あったがそのまんまだな。