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マクロンとルペン

フランス大統領選は特に波乱もなく、マクロンとルペンの決選投票へ。

1958年から始まった現在の第五共和制の下で初めて、中道右派中道左派の政党から大統領が選出されない、異例の展開となった。政党政治に飽きて、無所属中道で規制緩和重視のマクロンに流れてるのかね。

今回は直前に極左候補が票を伸ばしていたのがポイントか。決選投票では、1回目投票で敗れた極左票が中道のマクロンに流れると予想されるのでマクロン有利。ルペンは反移民、反EU以外の売りがあまりないので支持が広がりにくい。

www.newsweekjapan.jp

まあフランスは親EUだからマクロンが勝ちそうだな。移民やテロがあってもEU抜けるほどじゃない。とはいえ、ちょっとは規制緩和したい。といった感じでオランダに似た展開なのかな。