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自民って経済に関してはかなり左派リベラル的

なぜ弱者は連帯できないのか|政治には弱者の支持など必要ないのか - ニャート

負け犬ぷぎゃー。この人は未だにプロレタリア革命でも夢見ているんだろうか。面白すぎる。これが理想主義のインテリの限界だな。

 

つーか、本当に毎日真面目に働いているのに暮らしていけないほどだったら暴動でも起きてるよ。本物の弱者や貧者がそんなに多いなら、小難しい賃金水準やら所得の再分配等の前に、まず暴力や犯罪がもっと多発する。さらにそうした暴力や犯罪に共感が広まり暴動や打ちこわしのような形を取っている。でも現実の日本はスラムもほとんど存在しないぐらいの快適な環境だ。こういうのは弱者が我慢強いからではなく、結局インテリが作り出したなんちゃって弱者にすぎないからだ。

 

それに非正規の扱いがひどすぎるみたいな主張は安直だよなあと思う。そもそも、労働者が正社員の解雇を難しくしすぎたのが問題ではないのか。労働者は自らの権利を求めすぎて、企業にとって容易に解雇できない正社員というリスクを押し付けすぎた。正社員の解雇が難しすぎるので雇用が硬直化するのは当然だし、それを緩和する非正規雇用は雇用の流動性を確保するためにやむを得ないものである(日本の場合は派遣会社の中抜きの方が問題だが)。正社員をもっと雇えというなら、正社員の解雇にも融通を効かせる必要がある。そうでないと不況時に大量の無駄な正社員を抱えて企業はどんどん潰れてしまう。

 

まあ、自称弱者の味方がこういうアホばっかりだと非常に助かるけどさ。企業は悪で思考停止してくれるなら彼らは少数派のままで終わってくれる。大多数の人はそんな強烈な不満を抱くほどひどい生活をしておらず、それなりにやっていけているからね。

 

てかさ、自民って経済に関してはかなり左派リベラル的なんだぜ。目先の景気重視なので弱者に恩恵が大きい経済政策になっている。

反対に野党は保守的な経済政策やってる。

もし野党的な長期財政規律重視なら、公共事業が減ったり税金が上がったりで、真っ先に弱者が死にそうなんだが、そのあたり彼らはどう考えるんだろう。

日本の経済政策は、なぜ右派と左派でねじれているのか? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト