自殺するマヌケ

祖母と生き、23歳で死を選んだ孫。二人を撮った写真家は思う

 

知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに:朝日新聞デジタル

自殺するアホでマヌケをこういう風に、美談で語るのはまずいんじゃないかなあ。彼は単に弱い人間でしたで切り捨てる方が自殺者が減っていいんじゃないだろうか。自殺するアホでマヌケを美化したり、社会のせいにするのは余計、被害を多くするだけだと思う。

 

ニュースだと、弱さや障害を武器にガンガン周りを攻撃しながら逞しく生きている人か、あっさり自殺したり無抵抗な人か、両極端な人ばっかりクローズアップされてなんだかなあと思う。これだけの社会的保護があれば十分でしょ。善人100%の社会なんてありえないわけだしさ。あとは本人の生きる意志でなんとかなるべよ。