インテリは貧困をオモチャにしてはいけない

私が貧困は社会のせいである事を諦めずに訴え続ける理由 - 脱貧困ブログ

インテリは貧困をオモチャにして自己満足してるよなあと思う。日本の伝統だけど。

国が制度としてしっかり保護している事実を無視して、行政職員の個人的ミスをあげつらって社会のせいだというのは問題がある。まず国の制度とその運用は切り分けられる必要があるからだ。札幌の例で言えば、国の制度としては受け入れる用意があったが、行政職員個人の制度への曲解や理解不足で起こった珍しい悲劇にすぎない。国の制度としては問題ない。そしてその上で、「完全にミスなく常に最善を選べる行政運用システム」は存在しないことを理解する必要がある。人間のやることだからね、どんな完璧な制度やその運用ができたと思っても、必ずミスで救えない人間は出る。

 

この筆者は水際作戦に問題があるかのような書き方だが、それ以上にいいシステムを提案できるのだろうか。そりゃ税金垂れ流しで、どんなクズでも嘘つきでも全員に生活保護費をあげますよってんなら一時的には全員を救えるだろうが。

そして現状は制度上は生存権などしっかり保障されており、その運用もミスがかなり少ない運用で、餓死する者などほとんどおらず、ほとんどの者を救っているわけで、俺には何が問題なのか理解できない。

 

まあ、そんなことは本当はどうでもいい。こんなインテリの自己満足に付き合うのはごく少数のお坊ちゃんお嬢ちゃんだけで、ほとんどのマトモな人は相手にしないだけだから。そんなアホな議論をするよりも下記記事のような真正のクズを見ながら、こうはなりたくないね、こんなクズにやる金はないねと笑いあう方がよほど健全だ。

eraitencho.blogspot.jp