中日新聞の天才的ギャグセンス

中日新聞より。

最低賃金改定 生活できる額へ速く:社説:中日新聞(CHUNICHI Web)

二〇一七年度の最低賃金の引き上げ幅は二十五円となる。時給で決める方式となった〇二年以降最大だった昨年度を超え3%のアップ。だが、非正規労働で生活するには、とても十分とはいえない。

中略。

二十五円の引き上げは昨年度を上回った。安倍政権は引き上げを求めた成果と胸を張るが、目標の千円まで開きがある。政府は毎年のように「千円」を目標に掲げるが、実現への歩みは遅い。

中略。

八百四十八円では、普通に働いても年収は二百万円に届かない。国税庁民間給与実態統計調査では、年収二百万円以下は約千百三十万人いる。民間労働者の二割強が、この収入で踏ん張って生活している。引き上げがこのままのペースでは千円到達にはあと六年ほどかかる。非正規の人の正社員化を進めることは無論として、この賃金で家計を支える非正規労働者が増えていることを考えれば、一日も速く目標額に到達すべきだ。

 

学生アルバイト採用情報 東海本社 

東海本社 / 「中日新聞」編集補助 
業務内容:電話・FAXによる情報の取り次ぎ、出稿メモ作成・配布などデスク補助業務 
時給:910円 ※22時以降は1,137円 

東海本社の学生アルバイト採用情報:採用情報:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

どうやら、数を数えることができなくても新聞社に就職して社説を書くことができるらしい。さあ、みんな! 生活できない額で人を雇う中日新聞社で奴隷労働をエンジョイしよう!