日本のロボットアニメは敗者の美学

そういや、日本のロボットアニメの革命軍や独立軍って負ける話ばっかりだよな、とふと思った。

ダグラムから最近のガンダムまでそんな感じだと思うが、クリエイターの人らはそういう中途半端なリアリティが好きなんだろうか。そういう方が視聴者受けもいいのかな? まあ、日本には本格的なレジスタンスみたいなものは存在しなかったしね。

革命大成功! 革命万歳や! みたいな話もアレなんだけど、フィクションの世界はフィクションの世界の論理で描けばいいと思うんだよね。日本の物語は判官びいきというか、どうも敗者の美学というものに偏りすぎている気がする。