女性社員は赤ちゃんを背負って出社、男性社員が子守り

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そうだ! 女性社員が出産したら数日後から赤ちゃんを背負って出社、他の社員が子守りして、その女性社員に働いてもらえばいいんじゃね(産休は数日のみ)。

もちろん、これで女性社員も男性社員もパフォーマンスを100%発揮できないのは当然だが、全員フル稼働を要求する業務量がそもそもオカシイのだ。

そして、母親ひとり、父親ひとりということに無理があるのだ。女性社員全員が義理の母になり、男性社員全員が義理の父として子の面倒を見ていけばいいのだ。そう、30年後にはきっとビジネスマンみんなが誰かの子供を背負ってビジネスしているだろう(ラリった俺の未来視によればそう)。

 

昔は田んぼで産気づくとかよくあったし、子供は村の共有財産であったからその負担も村で引き受けてたんだよな。もちろん子供は6歳にもなりゃ仕事を手伝いだすし、12歳(数えの13で元服)にもなれば戦力として認められた。親へ貢献するのはもちろん、村に貢献することは当然だった。きちんと村にリターンがあるから、村は他人の子供の世話をした。村は実質、有限会社「村」であった。

 

つまり昔は公共の事業だった子育てが私有化された結果の齟齬と言える。だがもちろん、本当に子育てが私有化されきってしまったわけではない。少子化は社会の全員に多大な影響を及ぼすからだ。しかし、個人単位だと子育ては私有化されたものに見える。それは少子化という現象があまりにマクロすぎるからだ。その齟齬が根本的な問題を生み出している。

 

しかしこれでは独身社員に一方的に不利だ。どうすっかな。そうだ! 一夫一婦を解体して、女性社員全員が男性社員全員とセックスして誰が父親か分からないようにして、男性社員全員に責任を持たせればいいんじゃね!(本記事はあくまでネタ記事なので本気にしないでください)。