付き合うならこんな娘がいいんではないか

なんかのファンタジー小説に出てきた娘だが、その娘は男の欲望を叶えるすべてを持っていた。

その娘は、満月の夜にはとても醜い顔だが最高の知性を持つ娘であり、新月の夜には最高の美女であるが白痴という娘であった。そして半月の夜には、その娘は普通の顔に普通の知性であった。

これこそが男の欲望を叶える最高の女なのかもしれない。ちなみにこの物語の主人公の男はこの娘のすべてを愛するのであるが、それでもやっぱり一番いいというか楽なのは半月のときだったそうな。