両性を経験してみたいと思うのはごく自然な欲望

両性を経験してみたいと思うのはごく自然な欲望だと思われる。トランスジェンダー物の古典のヴァージニアウルフの「オーランドー」のように、別の性に変身し数百年の時を生きてあらゆることを経験してみたい。

オーランドー - Wikipedia

と思ったが、尻穴の処女を捨てるのも覚悟がいるぐらいなのだから、あらゆることを経験するというのは、たとえその権利があっても中々に難しそうだ。とはいえチンコとマンコ両方を持ち両方を楽しむというのはやはり魅力的だ。

雌雄同体 - Wikipedia

ほら、カタツムリやミミズのようにウネウネ、ヌチャヌチャと絡まりあい雄とも雌ともつかない交尾は実に理想的だと思わないかい? 進化の上では非効率的なんだろうけどさ。

さすがに両性具有は贅沢かと思うが、せめて人類は中性に生まれ自分の決意で性別を選べるように進化するべきだったのではないかと思う。シドニアの騎士のようにね。

まあ、どうせそこまで行くなら芥川の「河童」のように、生まれる時点でこの世に生まれたいか否か、胎児が自らで選択できるようにすべきか。そういや河童の世界では女河童が男河童に言い寄るジェンダー逆転世界だったな。

 

もちろん性を変える、もしくは両性になるということは脳の構造自体を変えてしまうことでもある。でもそれは脳にプラグインやアドオンを追加するように、そう遠くない未来にみんなが当たり前のようにやるようになっていることだろう。

 

まあ、とにかく俺の言いたいことは女のイキっぱなしとかズルくね!? ということで、男じゃそんなの無理だからナー。