ちんぽお見合い

今の日本に必要なのはハメてみてから考えるお見合いだよね、と突然天啓が下った。いやマジで。ほら、身体を交わした方が相手がよく分かるしさ。思いやりがあるのかとか、いざというとき頼りになるのかとかさ。ふつーのデートじゃ分かんないっしょ。

 

考えてみれば明治中期辺りまで、日本人の85%を占める農民、漁民の娘は適齢期になると、同じ適齢期の男ほぼ全員のチンポをオマンコで味わってみてから夫を決めていた。もちろん無理やりではなく娘が楽しみながら。娘には拒否権もあったし、妊娠したら関係した男の中から夫となるものを指名する権利があったので楽しみ放題だった。まーセックスという大事なものは、これぐらいしっかり確かめてみて当たり前だよな。

 

ちなみに男側としては、これはハイリスクハイリターンでもあった。村の娘全員に種をばら撒ける一方、他人の子供を育てることもよくあったからである。しかし大前提として子供はみんな村の子、村はひとつの大家族、生みの親より育ての親という認識があったので誰の種かなんて誰も気にしなかった。さらに男同士、誰が誰を孕ませてもお互い様、どうせ村の娘はみんなとヤッているのだしという認識もあり、恋愛、セックス、妊娠はそれぞれ切り離されていた(セックスは軽い娯楽で誰とでも楽しむものだし、恋愛状態でセックスするとそれはさらにいいものだし、妊娠は誰の種か問わない)。

 

うーんフリーダムでいいなあ、以下、WIKI引用だけど現代から見ればスーパー猛者変態ばかりで好感が持てる。昔の日本、村中、穴兄弟、棒姉妹ってステキやん。

 

少年同士が互いの母親の「味」について語り合う事例や、娘が母親の夜の相手を引っ張り込む様な事例も紹介されている

夜這い - Wikipedia