世界最古のアニメーションと天才

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1万5000年前にクロマニョン人は絵を動かすため、わざわざ動物の足を8本も描いた。壁には凹凸があるので、灯りを当てる角度によって足が見えたり見えなかったりするからだ。これを利用してパラパラ漫画のように2枚の絵を交互に連続で映すことによりアニメーションを実現しているのだ。

これは明確に「絵を動かす」ということを意識した高度な技術だと言わざるを得ないだろう。いつの世にも天才っているもんだなあ。

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