苦しいことが大好きな人たち

「労働ガチ勢」をどう規制するか - フロイドの狂気日記

労働と自己実現をイコールで結んでしまうマヌケがいるのよな。それで理想の自己や評価のために喜んで死ぬ人々がいるのだ。彼らは苦しいつらい不当だと叫びながらも、実は大喜びで苦しいことで死にたがる。

 

労働と自己実現をイコールで結ばず、テキトーな仕事、テキトーな給料で、自己実現は他でやってくださいがいいんだろうが、自己実現にすべてを捧げる偏執狂な人々は何をやっても死ぬマヌケなのだから放っておくしかないだろう。労働でやりがいが詐取される程度の人間は、労働以外でもどうせ詐取される人間なので淘汰されてしかるべきなのだ。

 

それはとんでもないスピード違反で死ぬスピード狂と同じだ。いくら交通システムを改善しても、いくら交通安全を啓蒙しても意味がない。スピード狂はスピードで死ぬことが本望なのだから。

まあしかし、人類はそういう超ド級のアホが、徹底的にアホなことをやり遂げるから発展してきたというのも事実なので、そういうマヌケは応援せざるを得ない。自己実現が大好きなマヌケどもよ、人類のために死んで来い。